ワンダフル・ワールド <字幕/吹替パック>のあらすじとキャスト・無料視聴方法を紹介

       

“ワンダフル・ワールド<字幕/吹替パック>は、2015年に上映されたフィンランドのSF映画です。SF映画といっても内容はコミカルかつシュールな要素が強く、奇抜で突飛な表現が目立ちます。たとえば、アルコール中毒が進むとゾンビになったり、男女のやり取りで絶頂を得ると頭が花びらになったりします。

また、登場するキャラクターたちもユニークです。主人公ミッラの恋人アイモはロボットスーツを着用したサイボーグ調の容貌であったり、ペットの猫モンスター・ノロ怪人・おネエな要請・異星人と戦うスーパーヒーローの友人など、ファンタジックで個性的なキャラクターが複数登場します。

ミッラ自身は、アルコール中毒でゾンビ化した両親と暮らしている女性です。ゾンビになってしまうほどアルコールを飲む両親に嫌気がさしたミッラは、恋人アイモとの同棲を目指して地道に資金を貯蓄していました。

一方のアイモはモテモテなミッラの浮気を心配するあまり、ミッラが貯めていた資金を使って素敵なカラダになるためのロボットスーツを買ってしまいます。そんなアイモにミッラは愛想をつかし、彼の元を去ることにしました。

しかしその後、アイモはロボットスーツに浸食されて、心までも人間らしさを失っていく状態になってしまします。どんどんロボット化していくアイモをみたミッラは、彼を救うために心を取り戻すための試行錯誤を始めます。

男女のすれ違いをオーバーな表現で描き、愛の力で人の心を取り戻せるのかを描いた作品です。SFファンタジー系のキャラクターが当たり前のようにいる世界は時にシュールでおかしくも見えますが、その独特で奇抜な世界観がハマる方もいるでしょう。

実際に作品をみた人たちからも、賛否の声が上がっています。表現の仕方がぶっとんでるとか下ネタが問題など否定的な声もある傍ら、奇抜なファンタジー感が良いと言う方や面白いという肯定的な声もありました。感じることは個人差があると言えるため、実際に見てみないと分からない映画とも言えます。

また、映画内には日本に関するものが密かに登場しているようです。たとえば、アイモがミッラを魅了するために調達したロボットスーツは日本製で、ミッラとアイモの部屋には日本語の落書きがあります。どのような意味合いで入れているのか分かりませんが、日本人的には少し面白い部分になるでしょう。

出演しているキャストは、フィンランド映画などで活躍する俳優が多いです。ミッラを演じたのはミルカ・スオンパー、その恋人アイモ役を演じたのはヨエル・ヒルヴォネンという方です。他、マリ・ランタスィラやマッティ・オンニスマ、エリナ・クニヒティラなどが出演しています。

主役となるミッラとアイモを演じた2人は情報が少なく、他に出演した映画は現時点ではないようです。2人以外の俳優陣は、いくつかのフィンランド映画に出演した経歴を持ちます。

マリ・ランタスィラはポニーとバードボーイ、マッティ・オンニスマはRENDEL(レンデル)やペット安楽死請負人に出演しています。

エリナ・クニヒティラは、本作品の主要キャストの中では最もこれまでの出演作品が多いです。オンネリとアンネリとひみつのさくせん・オンネリとアンネリのおうち・オンネリとアンネリのふゆといったシリーズものから、ラストウォー1944や独ソフィンランド戦線などに出演しています。

ワンダフル・ワールド<字幕/吹替パック>は上映が終了しているため、みる方法はTSUTAYADISSCASなどのレンタルか配信サービスの利用になります。TSUTAYADISSCASなどでは購入期限がありますが、TSUTAYAプレミアムでは見放題対象になっています。"

キャスト・スタッフ

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Posted by isikawa